診療科・支援部門のご案内

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トップページ 診療科・支援部門のご案内:支援部門のご案内 内視鏡センター

内視鏡センター

当センターからのお知らせ

○内視鏡センターは、現在下表の通り診療をおこなっています。

内視鏡センター担当医表

○内視鏡センターでは、ご紹介により各種検査を承っています。

内視鏡検査受付申し込み方法

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当センターの紹介

内視鏡センターは、昨今の内視鏡による検査・治療の急増に対応するため、平成18年10月2日に開設いたしました。

場所は、当院内2階健康管理センター受付前(エレベーターを降りてすぐのところ)です。

「患者さんの視点」を重視した、“優しい、安全、清潔”をモットーに、最先端の高度医療を提供することに重点をおいています。

<運営方針>
●急性期病院・地域支援型病院として、患者さんへより質の高い医療を提供します。
●地域の診療所に開かれたセンターとします。
●診断、治療の成績を明らかにし、努力目標を立て成長するセンターにします。

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当センターの特長

●内視鏡室の増設により効率よく検査が可能となりました。
●待合室、前処置室の改善により、安らぎの空間を提供します。
●回復室の確保により、希望者に対して鎮静処置もできます。

内視鏡を用いた「検査」だけではなく、各種の「治療・処置」にも積極的に取り組んでいます。

多くの消化管がんに対して内視鏡治療が可能となりましたが、内視鏡的切除の適応がないと判断された消化管がんに対しても、当院外科の「低侵襲手術チーム」により、胸腔鏡下食道切除、腹腔鏡下胃切除、腹腔鏡下大腸切除等の腹腔鏡下内視鏡手術をおこない、低侵襲治療に努めています。

<新たに導入された経鼻内視鏡の特長について>
新たに導入した(カメラを鼻から挿入する)経鼻内視鏡には、患者さんへの負担を軽減する次のような特長があります。
1.舌根部に内視鏡が直接触れないため、咽頭反射が起きにくい
このため、内視鏡が咽頭を通り過ぎる際の不快感が軽減されます。
2.経鼻のため会話が可能
(口から挿入する)経口式内視鏡使用時は、患者さんが主治医とお話できませんでした。
しかし、経鼻内視鏡の場合、使用中でも患者さんは、主治医と会話することが可能です。

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診療内容の概要

消化器(上部・下部消化管及び肝胆膵)疾患全般
【上部消化管】
健診、ポリペクトミー、早期癌の内視鏡的粘膜切除術及び粘膜下層剥離術、食道静脈瘤の内視鏡的結紮術及び硬化術、上部消化管(食道・胃・十二指腸)からの出血に対する内視鏡的止血術、内視鏡的胃瘻造設術など
【下部消化管】
大腸癌二次検診(便潜血陽性患者のスクリーニング)、ポリペクトミー、早期大腸癌の内視鏡的粘膜切除術及び粘膜下層剥離術、大腸出血に対する止血術など
内視鏡的逆行性膵胆管造影検査、胆道ドレナージ、総胆管結石に対する乳頭切開及び結石砕石術。

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診療実績

【上部消化管内視鏡件数の推移(2006〜2011年度)】

【下部消化管内視鏡件数の推移(2006〜2011年度)】

【経鼻内視鏡件数の推移(2006〜2010年度)】

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スタッフ紹介

内科主任部長
兼消化器内科主任部長
兼臨床検査科主任部長
兼内視鏡センター長

小川 弘之

院長補佐
兼外科主任部長
兼消化器外科主任部長
兼救急室室長
兼周術期サポートセンター長
兼臨床工学科主任部長

岡 義雄

内科部長
兼超音波センター長

大畑 裕之

外科部長
兼呼吸器外科部長
兼呼吸器センター長

桧垣 直純

外科部長
兼消化器外科部長
兼医療安全対策室室長

上島 成幸

外科部長
兼消化器センター長
兼外来化学療法室室長

吉岡 慎一

内科部長
兼消化器内科部長

堀野 次郎

内科医長

林 典子

外科医長

岡田 かおる

内科副医長

樫原 博史

内科医師

鬣 瑛

医務顧問
青山内科クリニック:胃大腸内視鏡/IBDセンター、日本消化器内視鏡学会専門医、指導医、日本消化器学会専門医、指導医、(前)神戸大学医学部付属病院准教授、光学医療診療部(内視鏡部)部長

青山 伸郎

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