診療科・支援部門のご案内

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呼吸器センター

当センターからのお知らせ

◇禁煙外来(予約制)のご案内

禁煙補助薬(ニコチネルTTS、チャンピックス)を用いた禁煙治療をおこなっています。

<診察に関するお問い合わせと予約>

○お電話でのお問い合わせ

月曜〜金曜日まで (午後2時〜午後4時)
内科外来 : 0798-64-1515 (内線115)

○総合外来 2番受付

内科看護師までお問い合わせ下さい。

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当センターの紹介

呼吸器センターは、平成19年8月に開設いたしました。

近年高齢化に伴い、呼吸器疾患の患者さんが増加しています。特にわが国の肺がんでの死亡率は年々増加傾向にあります。肺がんは初期では症状が出にくいがんなので、ある程度進行した状態で見つかることが多いのが現状です。そのため治療には手術、化学療法(抗がん剤治療、分子標的治療など)、放射線治療を適切な時期に適切な組み合わせでおこなう集学的治療が必要となります。

当院の呼吸器センターでは、内科及び外科の呼吸器専門チームにより高度な集学的治療が可能となりました。

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当センターの特長

●診療科の枠組みを超えて、より効率的な診断、治療が可能となりました。医師、看護師のみならず薬剤師、臨床検査技師、理学療法を含めたチーム体制が特徴です。
●肺がんの診断には気管支鏡検査の他、CTやエコーガイド下経皮肺生検査、胸腔鏡下肺生検にて、より早期に確実な診断を心がけています。
●内科、外科、放射線科のそれぞれの呼吸器専門医が集まり、個々の症例について検討し、最新かつ最良の治療を提供できるよう努力しています。
●治療と並行して、症状の緩和も必要不可欠な治療と考えており、緩和ケアチームと連携して積極的なケアをおこなっています。
●COPDに対しては、呼吸器リハビリ、在宅酸素、NPPVと包括的治療をおこなっています。
●睡眠時無呼吸症候群に対しては、1泊2日のポリソムノグラフィーによる精密検査をおこなっています。

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診療内容の概要

<肺>
・腫瘍性疾患:肺がん、良性肺腫瘍
・感染性疾患:肺炎、気管支炎、肺真菌症、肺化膿症
・閉塞性疾患:慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息
・間質性疾患:間質性肺炎
・膿疱性疾患:気胸
・その他:慢性呼吸不全、サルコイドーシス、塵肺症、肺胞蛋白症、慢性咳嗽
<縦隔>
・縦隔腫瘍(胸腺腫、奇形腫、悪性リンパ腫)、縦隔気腫
<胸膜>
・悪性胸膜中皮腫、胸膜炎(癌性、細胞性、結核性)
<睡眠障害>
・睡眠時無呼吸症候群
<禁煙外来>
・ニコチン依存症

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診療実績

【呼吸器内科にて診断された新規肺がん患者(2013年度)】

【呼吸器外科手術症例(2013)】

【禁煙外来受診患者(2013年度)】

【気管支鏡検査件数(2013年度)】

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スタッフ紹介

外科部長
兼呼吸器外科部長
兼呼吸器センター長

桧垣 直純

副院長

池田 聡之

内科部長
兼呼吸器内科部長

鈴木 真優美

内科部長
兼呼吸器内科部長

鉄本 訓史

内科医長

二木 俊江

内科医師

石井誠剛

内科医師

豊田 成徳

内科医師

岡森 仁臣

外科医師

河中 聡之

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