診療科・支援部門のご案内

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トップページ 診療科・支援部門のご案内:支援部門のご案内 超音波センター

超音波センター

当センターからのお知らせ

 

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当センターの紹介

超音波検査は、非侵襲的に病変を検出することができるため、患者さんにも安心して受けていただける検査です。 また多くの臓器の生体情報が得られるため、今や診断から治療に欠くことのできない検査法になっています。

当院では従来、1階放射線科と2階臨床検査科とに分かれて超音波検査を行ってきましたが平成27年9月に、2階生理検査エリアを改装し「超音波センター」として機能を集約しました。 開設以前と比較すると、平成27年度の超音波検査件数は開設以前より約500件増加しました。また消化管・腎動脈・下肢動脈超音波検査など新たな領域の超音波検査を開始し、増加してゆく検査ニーズに的確に対応しております。今後も患者さんへより効率的に質の高い医療を提供できるよう努力いたして参ります。

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当センターの特長

超音波センターでは臨床検査技師と、各領域(腹部、心臓、血管、乳腺、甲状腺、皮膚など)の医師が協力して、どのようなニーズにでも応えられるようさまざまな超音波検査を行っています。また使用機器は最新の超音波検査装置を装備しております。

超音波技術向上のためスタッフは各種勉強会・学会へ参加しており、超音波検査士(消化器、循環器、体表)の資格取得にも取り組んでおり、資格保有者は年々増加しています。患者さんにより安心して検査を受けていただけるよう、体制を整えています。

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診療実績

超音波検査件数
検査部位 2015年度 2014年度 2013年度
腹部超音波 2,430 2,496 2,369
心臓超音波 1,517 1,271 1,360
乳腺超音波 983 858 914
頸動脈超音波 572 591 573
下肢血管超音波 286 245 256
表在超音波 263 133 0
甲状腺超音波 69 56 67
合計 6,120 5,650 5,539

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