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県立西宮病院との統合について 〜これまでの取組〜

2014年〜2018年

2014年5月 単独移転整備から病院統合を目指した取組へ

2014年5月の市長選後、市内の医療課題の解決や医療環境の向上を図るためには、中央病院と県立西宮病院が統合し、600床を超える基幹病院として医療を提供することが最も効果的な方法であるとの方針が示され、従前の中央病院単独での移転整備計画を撤回し、兵庫県立西宮病院との統合を目指した取組を実施することになりました。

2014年11月〜2015年5月 意見交換会

2014年8月、兵庫県と西宮市の間で、西宮市域の医療課題や兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院の現状と課題について、現状を把握するための「西宮市域における県立西宮病院と西宮市立中央病院の現状と課題に係る意見交換会」が設置されました。

意見交換会は、2014年11月から2015年5月までの間に4回開催され、2015年6月に「兵庫県と西宮市との間で共有化した課題の解決に向け、両病院の役割分担・連携の 推進、再編など、様々な取組の可能性を検討していく」とする取りまとめ報告書を公表しました。

2015年12月 西宮市議会から兵庫県知事へ意見書提出(1回目)

2015年12月、西宮市議会から「県立西宮病院と市立中央病院の経営統合を求める意見書」が県知事に提出され、県市の病院統合を促すとともに、統合後の新病院による本市の医療課題解決、両病院の医療機能の向上、市の意見を反映することや、経費負担割合などについての留意事項を伝えました。

2016年4月〜2017年3月 兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院のあり方検討委員会

2016年4月、兵庫県と西宮市は、兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院の診療機能再編に係る具体案や地域医療のあり方等についての検討を行うため、有識者、関連大学、地元関係者、医療行政、病院関係者等を構成員とする「兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院のあり方検討委員会」を設置しました。

計4回にわたる協議を経て、2017年3月29日(水)、検討委員会・澤委員長より井戸兵庫県知事へ、鵜飼委員長代理より今村西宮市長(当時)へ、両病院の今後のあり方について「両病院を統合し、新用地に新病院を整備することが最も望ましい」とする検討委員会報告書が手交されました。

これまで開催した検討委員会の会議録や配付資料は、下記のリンク:兵庫県病院局ホームページに掲載しています。

2017年3月 西宮市議会から兵庫県知事へ意見書提出(2回目)

2017年3月、県市の統合の合意に向けた協議を後押しすべく、西宮市議会から「県立西宮病院と市立中央病院の経営について速やかに決するよう求める意見書」が県知事に提出されました。

2017年6月〜2018年6月 県市事務レベルでの検討会と「調整結果」

「あり方検討委員会」の答申において、今後県市で検討することとされた統合の実施に当たっての下記留意事項について、改めて県市の事務局間で計6回にわたって協議・検討を行いました。

【検討項目】
 ◯ 経営主体・形態  ◯ 用地(場所)  ◯ 用地取得費  ◯ 整備費  ◯ 運営費

協議の結果、大きな方向性として、経営主体は県立県営とすること、アサヒビール西宮工場跡地を建設候補地とすること、費用負担については、再編・ネットワーク化に伴う病院事業債を活用した上で、県市で応分の負担とすることなどが決まりました。

こうして、統合に向けた諸条件の検討が一定の方向性を得たことから、2018年6月の「県市連絡会議」の場で、事務局より県知事、西宮市長に対し、これらの内容を「調整結果」として報告を行いました。

2018年7月 市議会への報告 (調整結果)

県市事務レベルの「調整結果」について、同年7月に、市議会に報告しました。

統合新病院の経営形態を県立県営にした理由をはじめ、統合新病院にかかる整備費や運営費について、県市の費用負担の考え方や、市が今後どれだけの負担を行うことになるのか等について、市議会に説明しました。

● 統合新病院、統合再編に関するお問い合わせはこちら
■ 西宮市立中央病院 経営企画課
TEL: 0798-64-1515(代)   FAX: 0798-67-4811
メール: h_keiei★nishi.or.jp (迷惑メール対策のため、@マークを★で表記しています)

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